毎月の携帯の電話料金を見て、何故こんなに使用料が高いのだろうと首をかしげる人もいるでしょう。

比較的安い基本料金のプランを選んでも、その他のサポート料、オプションで気が付けば結構な額になっているということは多いです。

そしてそれらのサポートが本当に自分にとって必要なものであればそのまま使い続けても良いでしょうが、一つ一つ調べてみて、自分には不要だと思うものであれば解約するなり、基本料金そのものがかなり安い格安スマホに切り替えても良いでしょう。

スマホは途中解約すると高額な解約料金がかかってしまうことが多いですが、これからも何年も使い続けるのであれば、長い目で見て解約して格安スマホに買い替えたほうが結局はお得だということも多いです。

実際格安スマホにして毎月のは使用料金が半額以下になったという人は少なくありません。

自分だけでなく家族で使うのであれば、その額はさらに大きく、かなりお得な選択になるとも言えます。

けれど格安スマホにもメリット、デメリットがあります。

格安スマホのメリット・デメリットは何?キャリアとの比較

メリットは何と言っても料金の安さでしょう。

普段あまり使わない人であればなおさら、料金を一番に抑えたいでしょうからおすすめです。

ですが注意したいのはデメリットです。

格安スマホにすることによって、今まで当然のように使えていたサービスが使えなくなることも多いです。

特にスマホの調子が悪くなった時、自分でどうしても解決できないのであれば、近くのショップに行って販売員に相談することもできるでしょう。

ですが格安スマホの場合は相談できるショップがないので、すべて自分で解決しなければなりません。

そして万が一故障ということになると大変です。

ショップがあれば修理に出している間、変わりのスマホを貸してもらえるものですが、そうしたサービスもありません。

なので格安スマホは格安な分、手厚いサポート、困った時にあると便利なサービスは受けられないのだととらえたほうが良いです。

スマホの故障原因は様々で、簡単に治るものから、少ししか使用していなくても治らないものもあります。

こうした時、また買い替えで対応する人も多いので、サポートや修理に手厚いサービスが受けられなくても良いと考える人もいますが、それでもやはり初心者はサポートがないと不安にもなります。

ですから格安スマホは安くて良いですが、ある程度スマホの扱いになれていて、料金優先で考えたいという人におすすめの製品ともいえるでしょう。